『踊る大捜査線3』の新キャラ発表!青島刑事の部下に内田有紀!和久さんのおいっ子で伊藤淳史!
  [シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 3』で、織田裕二ふんする青島刑事の部下となる新キャラクターとして、伊藤淳史と内田有紀が登場することが明らかになった。さらに二人の役柄には、本シリーズのファンにとって感涙もののバックグラウンドが隠されている。

 二人の起用について、本シリーズの生みの親である亀山千広プロデューサーは、「年月もたって、新しい考え方を持つタイプのキャラが組織には当然入ってくるもの。扱いにくい若い刑事と上司の間で悩む、中間管理職の青島をとても観てみたかった」と語り、本作で強行犯係係長に昇格した青島が部下の扱いに四苦八苦する姿を描かれることを明かした。

 そこで登場するのが、伊藤ふんする和久伸次郎。名前からぴんとくるファンも多いだろうが、何を隠そういかりや長介ふんする和久さんこと和久平八郎のおいっ子という設定。和久さんの形見である「和久ノート」を肌身離さず携帯し、やる気に満ちあふれた新人刑事だ。本作の製作発表記者会見で織田が「和久さんの遺志は僕たちが継ぎます」と言っていた通り、和久さんのDNAは受け継がれることになった。

 亀山プロデューサーは「続編を作る際、和久という名前を台本から消したくはなかった。部下として、登場させるのが一番しっくりくるなと。和久君となったら、伊藤淳史しかいないと思った」と言う。本シリーズの大ファンだという伊藤は「青島刑事の後輩だなんて! こんなにぜいたくで光栄なことはありません。全力で頑張ります! すごく大きい役、責任のある役ですので、身の引き締まる思いです」とかねてから織田のファンでもあることから、感動を隠せない様子だ。

 そして内田ふんする篠原夏美は、本シリーズのスペシャルドラマ版で、青島にあこがれる交通課新人警官として登場したキャラクター。ファンの人気も高く、亀山プロデューサーは、「“女版青島”と呼ばれる夏美をいつか、青島と並べて登場させたかった」という理由から、刑事課に配属させて青島の部下という設定にした。

 11年ぶりに篠原を演じることについて、内田は「夏美は青島さんがあこがれなので、青島さんのそばで働けているのは夏美にとって、すごくうれしいことです。今までのレギュラーの女性陣とは違った空気感でできたらなと思います」と意気込みを語った。

 前作の映画『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は観客動員数1,260万人、興行収入173,5億円を記録し、日本実写映画の動員および興行収入記録第1位の大ヒット映画だ。7年ぶりとなる劇場用映画3作目では、強行犯係係長に昇格した青島(織田)が、新湾岸署への引越しを一任されたところから物語が始まる。しかし、その引越しの真っ最中に8つの事件が湾岸署を襲う。開署式まで残り3日間しかない中、無事引越しが終わり、事件も解決するのか!? 青島の部下には、熱いタイプの和久(伊藤)と篠原(内田)のほかにも、シリーズでおなじみの緒方薫(甲本雅裕)が登場する。また冷めたタイプの部下として、新たなキャラクターとなる、若手刑事・栗山孝治(川野直輝)と交換留学として湾岸署に来ている研修生・王明才(滝藤賢一)が登場する。多数の新キャラたちが、青島とどう絡み、作品に新風を吹き込むのか楽しみだ。

映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 3』は7月3日より全国東宝系ほかにて公開
 
内田有紀12年ぶり“踊る大捜査線”出演!

   俳優、織田裕二(42)が主演する超話題作「踊る大捜査線 THE MOVIE3」(本広克行監督、7月3日公開)に、98年放送の同ドラマシリーズに登場した内田有紀(34)が出演することが9日、分かった。新人婦警から刑事に出世し、織田扮する青島刑事の部下として12年ぶりに帰ってくる。また、故いかりや長介さんが演じた和久指導員のおい役で伊藤淳史(26)が出演。新たな展開が期待できそうだ。

実写邦画NO・1の興行成績を誇る「踊る大捜査線 THE MOVIE2」(03年公開、173・5億円)の続編に、強力な助っ人が登場する。

 7年ぶりの新作は、これまでの舞台だった湾岸署が、新庁舎に移転する直前の3日間の物語。係長に出世した織田演じる青島刑事が、8つの事件に巻き込まれる。この青島刑事を部下として支えるのが、内田と伊藤だ。

 内田は、98年にフジテレビ系で放送されたスペシャルドラマ「踊る大捜査線 番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル」に、新人婦警・篠原夏美役で主演。事件に真っすぐな姿勢が青島と似ているため、“女版青島”と呼ばれる役で人気を博し、24・9%の高視聴率を記録した。

 今回この夏美が刑事課強行犯係として、憧れだった青島の部下に。ドジを踏みながらも仕事に情熱を傾けた夏美が12年たち、立派な刑事として成長した姿を見せる。内田は「今までのレギュラーの女性陣とは違った空気感でできたら」と、“有紀カラー”を前面に打ち出すことを誓った。

 一方の伊藤は、「踊る-」シリーズに欠かせない存在だった和久指導員のおい(和久伸次郎)として、同じく青島の部下となる湾岸署刑事課強行犯係巡査部長役で出演。いかりやさんが04年に他界したことを受けて、劇中では和久さんも病死した設定になっている。

 伸次郎が肌身離さず持つ和久指導員の形見“和久ノート”には、「目を信じるな、足を使え!」「疲れるほど働くな」など、いかりやさんの発した名セリフがギッシリ。これらの言葉が随所で登場し、青島刑事らを奮起させるというからファンにはたまらない。

 伊藤は「和久さんは、みんなに愛されたキャラクター。その思いを崩さないように、傷つけないようにしつつ、大事に演じていきたい」と大役に気を引き締める。

 係長に出世した織田の新たな部下たちの登場で、「踊る-」の世界観は広がるばかり。公開まで待ちきれない!

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