
織田裕二扮する『外交官・黒田康作』が帰ってきた! (最強の異色コンビ誕生! 不可解な事件を華麗に解く!?) そして、黒田の新しいパートナーには 柴咲コウ。空間認識能力に優れ、捜査地図を描くなど地図力の手腕は発揮するが捜査力は「???」、頼りない地図オタの女刑事・大垣利香子役を演じ、作品に華を添えます。外交官と刑事の“超異色コンビ”が国境を越えさまざまな思いが交錯する事件の謎に挑みます。 (9月30日クランクイン!) 織田は柴咲の印象を「映画『県庁の星』以来の共演です。しっかりしていて、現場によい緊張感をつくれる数少ない役者さんだと思います。」と語る。 一方、柴咲は「いつも一本気な織田さんから学ばせていただいてます。真摯に役に向き合うところを吸収しながら、役共々実直に現場作りに臨みたいです。」と織田の印象を語った。これから二人の絶妙のコンビネーションから目が離せません! 「『外交官・黒田康作』は回を重ねるごとに繰り広げられる人間ドラマがとても楽しみです。黒田の行動は、僕自身にも勇気を与えてくれます。」と作品に対する熱い思いを語った。 「『外交官・黒田康作』は軸のしっかりした物語が展開されていっていると感じます。また自分が演じます大垣利香子という役柄は、頼りない性格ではありますが、実直な女性。仕事でも人としても、少しずつ成長していくところがポイントになっていると思います。 「今作の見どころはなんと言っても映画『アマルフィ』に負けないスケール感、映像の美しさ、そしてサスペンス。さらに、深く掘り下げた人間ドラマです。外務省を舞台にしているため、外交トピックの面白さも楽しんでいただけますし、サスペンスとしては何重にもからみ合う伏線の数々に息をのむ展開をお約束します。 備考 スタッフ
柴咲コウら豪華出演者を迎え、国境を越えた怪事件に挑む!
フジテレビ50周年プロジェクト映画「アマルフィ」で人気を博した織田裕二演じる『外交官・黒田康作』が来年1月期の連続ドラマで帰ってきます。今度はサンフランシスコ、メキシコ、そして日本を舞台に、黒田が国境を越えて事件に挑みます。そして早くもその撮影がスタートしました。
連続ドラマ『外交官・黒田康作』は、「怪事件解決」を主軸に、外交の闇に鋭く切り込んでいきます。複雑にからみ合う謎の連続に、映画では描かれなかった黒田の過去とヒューマン要素が加わり、圧倒的な面白さで魅せます。豪華キャスト勢揃ぞろいで帰ってくる『外交官・黒田康作』。その入り組んだ謎と手に汗握る展開に目が離せません! 主演の織田裕二は映画同様に邦人テロ対策室に所属。「邦人を守る」というただ一つの信念を胸に奔走する外交官・黒田康作を演じます。
そして9月30日の早朝、都内で連続ドラマ『外交官・黒田康作』が早くもクランクイン、主演の織田裕二とヒロインの柴咲コウの2ショットのシーンから撮影はスタートしました。黒田(織田)と利香子(柴咲)が日本で初めてコンビを組むシーンを熱演。
(Q:意気込みを)映画『アマルフィ』の世界観を引き継ぎつつ、毎回新たな事実に直面していく黒田さんたちを、素直にサポートしていける役になるように努めたいと思います。」
(Q:ドラマ版『アマルフィ』を制作する理由)
『アマルフィ』を見た時、“黒田康作”というキャラクターを1作で終わらせるのはもったいないという思いがありました。外交官という仕事の面白さもドラマでもっと広く扱えたら面白いのではないかと。
(Q:出演者の起用理由)
キャスト陣も豪華なメンバーがそろいました。映画からは引き続き織田裕二さん。“踊る”シリーズで人気を博した“青”島刑事とは真逆と言っても過言ではない、外交官“黒”田。そのこだわり抜いたスマートなキャラクターの魅力をドラマでは、黒田の過去も含め、より深く描いていきます。
ヒロインには、柴咲コウさん。演じていただくのは温泉と地図オタクのちょっと頼りない女刑事。華があり非の打ちどころのないすてきな柴咲さんですが、今回は、また違った、ユニークでチャーミングな柴咲さんをお見せできると思います。黒田と大垣刑事の異色コンビにご期待ください。」
*織田裕二はフジテレビの連続ドラマには2008年7月期『太陽と海の教室』以来の出演
*織田裕二、柴咲コウの共演は2006年映画「県庁の星」以来。
原作
真保裕一
脚本
古家和尚/池上純哉
音楽
菅野祐悟
企画
臼井裕詞
プロデュース
牧野 正
演出
西坂瑞城/永山耕三